圧力センサの基礎知識

前回に続き今回は、圧力センサについてお伝えしたいと思います。

 

圧力センサは、前回ご紹介した圧力計と同様に圧力を測るものです。
この2つの違いとして、圧力計は、ブルドン管などが弾性変形した動きをギヤなどを介して指針を動かすことで圧力の値を数値化しています。

 

一方、圧力センサは、弾性変形による形状の変化を電気信号に変換することで圧力の値を発信しています。

そのため圧力センサだけでは、計っている圧力値は分かりませんので、出力された信号に対応した受信器(指示計、シーケンサ等)が必要になります。

また、弾性変形による形状の変化を電気信号に変換するため、電力の供給が必要となります。

 

圧力センサにも圧力計同様複数の計測方式が存在します。

当社では、主に歪ゲージ式と静電容量式のセンサを採用しています。

 

また、圧力の計測方式が同じでも受圧部の材質により、計測できる圧力レンジや、使用いただける媒体が変化するため、当社では、複数種類のセンサをご用意しています。

 

最近では、歪ゲージ式や静電容量式に加え光ファイバを利用した圧力検出方式のセンサもラインアップに加えるなど、新たな取り組みにもチャレンジしています!

より詳しく知りたい方は、下記よりお問い合わせください。

 

 

当社圧力計・圧力センサの基礎情報が掲載された産業別計測製品パンフがダウンロードできます。

光学式防爆形圧力・温度センサ カタログ

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